【交通事故被害者・示談のテクニック】

このサイトについて

交通事故被害が得意な弁護士に無料相談!

 

交通事故の被害者が示談を有利に運ぶための情報サイトです。

 

加害者の方や、無保険の加害者から被害を受けた方のための情報はないので、ご注意ください。

 

まず、知ってほしいのは、保険会社は保険料の支払い金額を抑えるために、被害者に不利なように動くものだということです。

 

例えば、ケガや障害の種類ごとの損害賠償金額が定められていますが、3種類の基準があるのをご存知でしょうか?

 

被害者が保険会社に任せきったり、知識・交渉力のない人だと見ると、安いほうの基準で支払います。

 

ところが間に弁護士が入ると高いほうの基準を使い、支払額は2〜3倍になったりもするのです。

 

後遺症の等級認定もしかりで、任せておくと低めの等級になるような意見書を医師に書かせたりします。

 

このサイトでしっかり知識をつけて、もらえるはずの損害賠償はすべて受け取っていただきたいと願っています。

慌てて示談に応じるな!

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示談とは?

示談とは、加害者と被害者で話し合い、解決策をまとめることです。

 

裁判所に間に立ってもらって話し合いで解決するのが調停。

 

被害者と加害者が双方の言い分を述べ、裁判官に判決という形で決めてもらうのが裁判。

 

これに対して、示談では裁判所を交えずに、当事者同士で話し合って交通事故の損害賠償の金額を決めていきます。

 

示談のメリット・デメリット

示談のメリットは時間と費用の節約です。

 

裁判にはお金と時間がかかります。

 

費用についていうと、弁護士費用をはじめ、各種の印紙などの裁判費用や旅費・交通費がかかります。

 

裁判所に足を運んで多大な時間を取られ、判決が出るまでに何カ月とか1年といった時間がかかります。

 

示談はそういうものをすべて省いて、早く損害賠償金を手に入れられるメリットがあります。

 

治療費がかさみ、休業で収入が途絶えている状況では、示談に応じて早くお金がほしい気持ちも理解できます。

 

しかし、加害者の加入している任意保険会社の指導の下に示談に応じると、被害者に不利な内容に誘導される場合が多いです。

 

相手は顧問弁護士もたくさんいて、経験も豊富なプロ。

 

被害者のあなたは、保険や法律について何も知らない素人。

 

交渉して太刀打ちできるはずがありません。

 

安易に示談に応じると、圧倒的に損な金額で済まされてしまう可能性が高いことは知っておいてください。

 

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ムチウチ示談の悲惨な現状

一番わかりやすい例として、むち打ち症を取り上げてみましょう。

 

保険会社が提示してくる示談金は30万円程度が相場。

 

事故後3〜4カ月で強引に治療が打ち切られ、その程度の金額で示談をまとめることが広く行われています。

 

しかし、ここに弁護士が入れば、簡単に損害賠償金は3〜4倍の90〜120万円程度に跳ね上がります。

 

あなたが加入している任意保険に弁護士特約が付いているなら、それを使えば弁護士費用もかかりません。

 

このことはあまり知られていないし、保険会社としては世間に知られたくないことですが、事実です。

 

どうしてこんなことになっているのでしょうか?

交渉相手(保険会社)を知る

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保険金の支払いを1円でも減らすのが基本姿勢

加害者が任意保険に加入していた場合、事故後の交渉相手はその保険会社になります。

 

中立の立場で加害者と被害者の間に入り、保険金を払い、もめ事を解決するような顔で入ってきます。

 

しかし、その本音は保険金の支払いを少しでも抑えたいし、そのために被害者の人生を犠牲にするのもやむを得ないという考え方です。

 

結果として加害者の味方だということです。

 

商売というものは、お金の入りを増やして出を減らすほど、利益が出て儲かります。

 

保険加入者をできるだけ増やす一方、保険金の支払いをできるだけ抑えようとするのは当然のことなのです。

 

うまい言葉に乗せられて、被害者に不利な示談に持ち込まれないよう、警戒が必要な相手と捉えてください。

 

「保険会社の対応が悪い、納得できない」と怒ったり、嘆いたりしている人が多いのですが、無駄なことです。

 

最初から「そういうものだ」と思って、被害者もしっかり対策を取らないと、相手のいいようにされてしまうのです。

 

自賠責を駆使して被害者をだます手口

ここで基本知識として、自賠責保険と任意保険について整理しましょう。

 

まっとうな損害賠償を受けるには絶対必要な知識です。

 

そして保険会社はこのことへの被害者の無知を利用して、自分の懐を痛めずに、不当に安い保険金で事を済ませているのです。

 

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自賠責保険

被害者に最低限の補償をする目的で、車の所有者が加入を義務付けられている保険。
自賠責の保険料を支払わないと車検が通らない。

任意保険

自賠責保険から出る保険で足りない額をカバーするための保険。
加入は強制ではないので、自賠責保険しか掛けられていない車も存在する。

 

このように2つの保険は全く別のもので、被害者は2つの保険会社から別々に保険金を受け取ることもできます。

 

しかし、任意保険の会社が自賠責の保険金を立て替えて合算で支払うことも認められています。(一括払いという)

 

この場合、任意保険の会社は後で自賠責の保険金を受け取って立て替えを清算します。

 

窓口が一つになり、手続きも簡単になるので、被害者も相手の勧めるままに一括払いを選択しがちです。

 

問題は保険金が、後で自賠責から出る分か、任意保険の会社が自分で負担する分かが不明瞭になることです。

 

これを利用して、保険会社は保険金がなるべく自賠責から出る金額の範囲に収まるように仕向けるのです。

 

うまくいけば、立て替えた分は後から自賠責が払ってくれるので、自社の負担はゼロです。

 

これでは任意保険は本来の社会的責務を果たしていないと言わざるを得ません。

 

こんなデタラメなやり方に従って、不当に安い保険金の示談にまるめこまれてはいけません。

おすすめの弁護士事務所

交通事故被害者用の専用ページを開設している弁護士事務所を集めました。

 

法律の分野は多岐にわたるので、すべての弁護士が交通事故に強いわけではありません。

 

交通事故に力を入れていて経験が豊富な弁護士さんを選びましょう。

 

下記の3事務所はすべて無料相談が可能です。

 

弁護士法人・響

全国5か所(東京・大阪・福岡・名古屋・神戸)に拠点を持つ大手弁護士事務所です。

 

【代表弁護士】 西川 研一 第二東京弁護士会 第36318号

 

728-90

 

弁護士法人・響はコチラ

 

ふづき法律事務所

交通事故被害者のための損害賠償増額に力を入れている弁護士の事務所です。

 

【代表弁護士】 山下重幸 東京弁護士会所属 弁護士番号047222

 

728-90

 

ふづき法律事務所はコチラ

 

東京ステラ法律事務所

ここも交通事故被害を得意分野としています。

 

【代表弁護士】 天野 仁 東京弁護士会所属 登録番号:47669

 

東京ステラ法律事務所はコチラ

 

 

 

どの弁護士事務所のホームページにも多くの賠償金増額の事例が載っています。

 

とても参考になるので、ぜひ見てみましょう。